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THE CYCLE SCENE
サイクルショップ ディオス
☎︎店舗電話: 042-391-3941
定休日 毎週水曜、第3木曜日


定番クロスバイク GIOS「MISTRAL(ミストラル)」のご紹介
イタリアの老舗ブランドGIOSの定番クロスバイク「MISTRAL(ミストラル)」が2026年モデルで登場しました。1948年創業、ロードレースで培った技術を受け継ぐGIOSならではの信頼感はそのままに、今回のモデルはフレーム形状を見直したことで乗り心地が向上し、これまでのやや個性的な雰囲気から街に自然と馴染むシンプルなデザインへと生まれ変わっています。
「クロスバイクといえばミストラル」と言われるほどのロングセラーで、価格帯に対してパーツ構成がしっかりしている点も長年支持されてきた理由のひとつです。奇抜すぎないデザインなので、通勤・通学からお休みの日のサイクリングまで幅広いシーンで活躍します。
また、通勤や買い物などの移動を自転車に置き換えるだけで、特別な時間を作らずに運動習慣を取り入れられるのも魅力です。「失敗しない一台を選びたい」という方はもちろん、「これを機に体を動かす習慣をつけたい」という方にもおすすめできる一台です。


パナソニック POS クロモリディスクロード取り扱いを開始します!
パナソニック POS から待望の新型クロモリディスクロード「FRCD07」が登場、当店でも取り扱いを開始しました!カイセイ製クロモリパイプ「ULTIMA」を採用したフレームはしなやかな乗り味と剛性を両立。リアエンドにはオリジナルのロストワックス製エンドを採用し、フラットマウントディスクブレーキと前後12mmスルーアクスルに対応。シマノ・スラム・カンパニョーロの最新ディスクコンポとの組み合わせも自由自在です。すべて大阪・柏原の自社工房で職人がハンドメイドで仕上げる、メイドインジャパンの誇りが宿る一台。チタンモデルも取り扱い中です。オーダーのご相談はお気軽にどうぞ!


MAVICセラミックベアリング交換承ります!走りをワンランク上へ
こんにちは、ディオスです! 愛用されてるMAVICホイール、今でも乗れてるけど「もう少しだけ軽く回ってくれたら」と感じたことはありませんか? そんな方にぜひご提案したいのが、MAVICホイールのセラミックベアリング化です☝️ ✅セラミックベアリング化のメリット 一般的なスチールベアリングと比較して、セラミックベアリングには走りを変える4つの特長があります。 ①回転抵抗の低減:硬度と真球度に優れたセラミック球が摩擦を大幅に削減。ペダリングがよりスムーズに。 ②高い耐久性:錆びにくく変形しにくいため、スチールより長寿命。メンテナンス頻度を抑えられます。 ③耐水・耐腐食性:雨天走行や洗車後も錆の心配が少なく、コンディションを長く保てます。 ④熱膨張が少ない:膨張・収縮が小さく、季節を問わず安定した回転を維持。 フリー側はベアリングが逆向きになります。※非接触側が外に向きます。 ✅新規購入時の交換はもちろん、お手持ちのホイールにも対応致します。 セラミックベアリング化は、新しくホイールをご購入いただくタイミングはもちろん、現在お使いのMAVICホイールへ


道を選ばない自由。NESTO GAVEL で始めるグラベルライド☝️
道を選ばないグラベルロード、NESTO GAVEL。舗装路では軽快に、砂利道では安定して走れる38cタイヤと、リア部が縦方向にしなるFLEXOR(振動吸収機構)のおかげで、長距離でも身体への負担が少ないのが特徴です。
フレームに4箇所、フォークに2箇所のダボ穴を備え、バッグや水筒をしっかり積載できるのでキャンプツーリングや観光ライドにも対応。前後スルーアクスルとディスクブレーキで、悪路でも安定した走りと確かな制動力が得られます。
速さだけでなく、どこへでも行ける自由を楽しみたい人に。グラベルライドの最初の一台として最適な一台です。


毎日乗りたくなる一台。コーダーブルーム Rail Disc を紹介します☝️
毎日乗りたくなる一台。コーダーブルームのRail Discは、スポーツバイクとしての走りの質と、日常使いの利便性を両立したクロスバイクです。毎日乗りたくなる一台。コーダーブルームのRail Discは、スポーツバイクとしての走りの質と、日常使いの利便性を両立したクロスバイクです。
シマノ製の油圧ディスクブレーキ。ワイヤー式と違って少ない力でしっかり制動力が伝わり、雨の日や下り坂でも安心して走れます。毎日乗るからこそ、このブレーキの信頼感は大切です。
フレームはトリプルバテッド加工のアルミ製で、剛性を保ちながら余計な重さを削った設計。持ち運びや乗り出しの軽さが段違いで、毎日の通勤でじわじわ効いてきます。
さらにサイドスタンドとフロントライトが標準装備。追加パーツを揃える手間なく、届いた日からすぐ使えるのも地味ながらうれしいポイントです。


パナソニックMU 入荷しました!!
電動アシスト自転車で国内シェアNo.1を誇るパナソニックが、まったく新しいカテゴリーの乗り物を引っ提げて登場しました。その名もMU(エムユー)——特定小型原動機付自転車です。
キックボードのように立って乗るのではなく、自転車と同じようにサドルに座って乗るスタイルが最大の特徴。ペダルはなく、スロットルをひねるだけで走り出します。最高速度は20km/h未満、航続距離は約47km、モーターは250Wのブラシレス。免許不要・16歳以上から乗れて、公道も走れます。
細部を見るとパナソニックらしさが随所に光ります。バッテリーは既存の電動アシスト自転車と共通品番で、後輪には雨天でも安定したローラーブレーキを採用。加速度センサーによるウィリー抑制制御など、一般的な特定原付には見られない安全設計も盛り込まれています。もちろん日本製。
「自転車では遠い、クルマを出すほどでもない」——そんな移動の隙間をちょうどよく埋めてくれる一台です。


手組みホイールという選択肢— グラベルバイクをカスタマイズ☝️
カーボンが主流の今、アルミ手組みホイールという選択肢
グラベルバイクのホイールをアルミ手組みで仕上げました。シマノHB/FH-RS770ハブ、マビックOpen Pro DISC USTリム(チューブレス対応)、サピムレーザースポーク、軽量アルミニップルの組み合わせです。外周部を徹底的に絞ることで、漕ぎ出しの軽さと路面追従性が大幅に向上。チューブレス化で低空気圧設定も可能になり、グラベルでの乗り心地はさらに一段上になりました。今回はCannondale TopstoneのAI規格という特殊なオフセット設計にも、スポーク長を一から計算することで対応。既製ホイールでは難しい規格も、手組みなら実現できます。「自分のバイクに合ったホイールを作りたい」という方、ぜひ当店にご相談ください。


Tern Verge P10で「走る」じゃなく「漂う」
Tern Verge P10は、折りたたみ自転車という枠を超えた一台だ。工具不要で約10秒で折りたためるから、電車に乗れる。知らない駅で広げて走り出せば、そこがもう出発地点になる。
速く走ることだけが自転車じゃない。街の路地に迷い込んで、地図に載っていない喫茶店を見つけて、ローカルグルメを求めて走る。止まるたびに旅になる、そういう乗り方がVerge P10は似合う。
451ホイールと油圧ディスクブレーキが生む走りの質感は本格派。ゆっくり漂うつもりが、気持ちよくてすこし速くなってしまう懐の深さもある。
速度を落としたとき、景色の解像度が上がった。
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