手組みホイールという選択肢— グラベルバイクをカスタマイズ☝️
- 9 時間前
- 読了時間: 3分
こんにちは、ディオスです。
グラベルバイク用のホイールを組立て、試乗で乗りましたがとても乗りやすく漕ぎ出しなども完組などと違った感じでしたのでブログ記事にしてみました。

完成車にないホイールの自由度
カーボンホイールが主流の現代でも、アルミリムで手組みされたホイールには唯一無二の魅力があります☝️
外周部(リム・スポーク・ニップル)の重量を抑えることで、漕ぎ出しの軽さや路面追従性が向上し、長距離グラベルライドでの疲労感が大きく変わります。
今回ご紹介するのは当店がお客様のCannondale Topstone向けに組み上げた一本。部品一つひとつにこだわった、オーダーの手組みホイールです。


UST チューブレス化でグラベルが変わる
チューブレスタイヤの最大のメリットは低空気圧での走行が可能になること。
クリンチャーでは起きやすいリム打ちパンクのリスクを大幅に下げながら、タイヤが路面に吸い付くような接地感を得られます。荒れたダートや砂利道でも安定した走りをキープできます。
シーラントを入れておくことで小さな穴は自己修復されるため、グラベルライド中のトラブルリスクも低減。安心して遠くへ走りに行けるホイールです。
アルミ手組みホイールの5つのメリット
✅外周が軽い → 漕ぎ出しと加速が向上。 リム・スポーク・ニップルの外周部を絞ることで回転慣性が小さくなり、ペダルへの反応が鋭くなります。
✅チューブレス対応で乗り心地が一段上に。 低空気圧設定により路面からの衝撃を吸収しやすくなり、長距離グラベルでの疲労感が大幅に軽減されます。
✅完全オーダーで自分仕様に☝️ 用途・体重・走り方に合わせてパーツ構成を最適化できるのは手組みならではの強みです。
✅長期的なメンテナンス性に優れる。 部品単位で交換できるため、万が一リムが傷んでもスポーク・ハブはそのまま流用可能です。
✅コストパフォーマンスが高い。 高性能カーボンホイールと比べて導入コストを大幅に抑えながら、走りのクオリティを実感できます。
今回組立てたCannondale Topstoneの規格について、、、、

ホイール構成
サピムレーザースポーク × アルミニップルの組み合わせ
サピムのレーザースポークは中央部を細く絞った「バテッドスポーク」の代表格。
重量を削りながら必要な強度をしっかり確保します。軽量アルミニップルとの組み合わせでさらに外周部の軽量化に貢献し、ホイール全体の回転フィールが大きく向上します。
マビック Open Pro DISC USTはチューブレス対応リムとして精度の高いビード加工が施されており、信頼も厚い定番モデルです。
チューブド・チューブレスどちらでも組めるため、将来的なセットアップ変更にも対応できます☝️

サイクルショップ ディオス
〒189-0024
東京都東村山市富士見町3-13-17
TEL:042-391-3941
Mail: dioss@live.jp
(※電話、メールでの料金の算出は車体の状態、仕様により価格が異なるためお答え致しかねます。ご理解下さい。)
🚗:近隣に専用駐車場あり




コメント