WINDCOG 取扱開始

最終更新: 2019年7月8日



小径車ながら、軽快な走りと革新的な折りたたみ機構を両立したホールディングBIKE、

「WINDCOG」の取扱を開始しました。


小径車を選ぶ基準として「乗っての移動」と「持っての移動」が重要な要素。

「乗り心地は良いが折り畳んだ後の持ち運びがしにくい」、逆に「持っての移動は楽だが乗り心地が不安定」という意見を耳にします。

ウィンドコグはそのバランスを高い次元で融合させた、お勧めBIKEです。


まずは「乗って移動」の要素。

安定した走りを得る高剛性7005ーT6アルミフレーム・ドロップハンドルバー・20インチ(451) ホィール・フロントWギアの20スピード仕様なので、小柄なフォルムながら高速でのロングツーリングが可能。


オプションを装備すれば連泊の旅も可能に・・。


マッドガードは標準で装備されています。



ライダーに合わせてトップチューブ長が二段階に調整でき、幅広いユーザーに対応。

下の画像は短めの505mmにセットした状態、右の溝へずらせば530mmになります、

見た目だけでなく機能もしっかりデザインされています。


MICROSHIFTが簡単で正確なシフトをもたらします。


続いては「持って移動」の要素。


まずは大事な畳みやすさのポイントを・・、

分解はシートチューブ裏側のホルダーに収まった5mmアレンキー一本でOK。


先述のシートチューブジョイントやダウンチューブジョイントのボルト類は緩めた後もばらばらになりません、小物が無くならないと言う事は屋外での作業にとって大変助かる安心設計です。

また折り畳み時にフレームが回転する機構部にはポリマーベアリングが圧入されており(動きが悪く無駄な力を入れた弾みで怪我をしたなど)、スムースな動きが怪我のリスクを少なくした安全設計となっています。


センターキックスタンドが標準装備ですがこのスタンドがまた優れものなんです。

上が組み上がった状態で使いたいスタンドの位置。

下は畳んだ時のスタンド位置、先端の向いてる方向が違うの解りますか。

そうなんですフレームを畳む動作と連動して、二つのプーリーとワイヤーにより重心位置が最適化するよう向きを変えるのです。「スタンドは便利だけど畳んだ後に出っ張って、邪魔でしょうがない」と言う方結構多いんです。

この設計、実走を繰り返し行った体験者だからこそ発想した、便利機能を備えたグッドデザインではないでしょうか。


輪行する上で何より便利なのは「担がずに転がして移動が出来る」と言うこと。

駅などの階段は仕方ないがBIKEを持つ担ぐの体への負担は相当大きなもの、それをせずに引いて移動できると言うことは大きなメリットとなります。


こちらは畳んだ後の車輪が重なる部分、前後輪が引かれる動きを妨げないよう今度は左右の両輪として働きます。


L金具とマグネットにより、安定した引きやすい車輪状態「逆ハの字」位置をしっかりホールド。

「移動性能」と「輪行性能」を高い次元で融合させた「ウィンドコグ」如何ですか、

 diossお勧めの小径BIKEです。


○ WINDCOG Folding Bike ○

●size : 目安適正身長150cm~180cm (股下、腕寸法 により異なります)体重80kg

●color : silber,brown

●price : ¥217.000 \(税別)

●weight : 10.0kg

●official site : https://www.windcog.com/