手組ホィール


shimano HB7600/sapim lazer/mavic open-pro ust

シティーライド系ピストホィールを、今話題のチューブレスレディーで組み上げました。


以前紹介した「MAVIC open-pro UST」リムを使い、デュラエース ピストハブ・サピム レーザースポーク&アルミニップルで組み上げました。



今回はタイヤをセットするところまで作業、まずは純正リムストラップを貼ります。


きちんと中央にセットできるようテープは少し引っ張りながら貼ります。


純正バルブをセット


タイヤはマビック「yksion pro ust」25Cをチューブレスで使用。


マビック・オープンプロUSTリムを使う上で注意しなければならないのがタイヤの太さとエアー圧、リム幅が従来よりも太いので使用できるサイズに規制が有ります。チューブレス仕様なら25~47Cで、MAXエアー圧6bar。チューブド仕様なら28C~47C、MAXエアー圧7barとなります。

タイヤ表示に(MINI 5BAR-REC 6BAR-MAX 7BAR)と明記してあるので、どの仕様で使うのか注意が必要です。


ローテーションにも注意。


タイヤセット終了。


マビックが総力を注いで設計したチューブレスと言うだけあって、シーラント注入時にも液漏れもせず綺麗に終えることが出来ました。またリムとタイヤのマッチングなど作業性は良いようです。

//spec//

hub : front : shimano hb7600

: rear : shimano hb7600

rim : mavic open pro ust

spork : sapim laser 2.0/1.5

nipple : sapim aluminium

weight : 1696g (F=805g, R=891g)

price : ¥80,180 (税別、タイヤ等含まずホィールのみ)