手組みホィール


Tune MIg70.Mag170/Sapim Cx-ray,Hoshi sus/Ambrosio crono F20 tu

クラシカルなチューブラーホィールですが、組み方に特徴が有ります。


リアホィールのスポークをツイスト組みで仕上げました。


「軽さを求めながらも走りの剛性感をアップさせたい」というのがオーナーさんのご要望。

こちらのオーナーさん以前にもツイストのホィールをお使いで、「今まで使っていた完組のホィールと全く走りの感性が違う。立ち上がりが軽くて速い・踏み込んで剛性感があるのに路面からの衝撃が優しい、どうしても破れなかったタイムが一発で更新できた」とその走りにゾッコンなんです。そこでさらなるステップアップとして「軽量化とレーシング性」を求め今回の仕様を選択。

まずタイヤを思い切ってチューブラーに設定し,リムを「AMBROSIO crono formura20]に。


ハードアナダイズド処理、ダブルアイレット、21mm 幅、実測 360g の軽量チューブラーリム。



ハブはdiossの定番的存在「TUNE Mig 70,Mag 170」の前後セット。


スポークは、

  フロント= Sapim CX-Ray sil、3X組み。

  リア= ホシ ステンレス 1.8mmプレーン、3X ツイスト組み。

ニップルは前後とも Sapim デュラルミン ブラックカラー。

ツイスト組み、見た目のインパクトも強力ですが実使用にてかなりの剛性アップが得られます。今回はリアのみ加工しましたが、使用に合わせてお受けします。

// spec //

hub : front : tune mig70 28h gold,3X /

: rear : tune mag170 28h gold shimanobody ,3X twist /

rim : ambrosio crono f20 tubular 28h /

spoke : front : sapim cx-ray sil.3X /

: rear : hoshi. sus 2.0 plain.3X twist /

nipple : sapim. aluminum black /

weight : 1283g (F=569g,R=714g) /

price : ¥123.580 (tax not included) /

#手組ホイール #Tunehub #アンブロッシオクロノ